シェフ直伝レシピ♡ラム酒香る ホテル仕様の生チョコレート
(2017年2月10日 16:54)
みなさん、こんにちは♡
マーケティングの進藤です!

来週は、バレンタインデーですね!
ホテルエミシア札幌でも、バレンタイン限定のデザートバイキングやカクテル、チョコレートをご用意しています。
昨年まで、手作り派♡だった私ですが、、、今年は、購入しようかな?と思っています。
(手間と美味しいレベルを考えると・・・購入した方が楽ちん&美味しい♡!)
と、思いながらもまだまだ検討中。

とりえず、明日は大丸へ行って自分用に美味しいチョコレートを購入したいと思っています!

本日は、バレンタイン直前♡ということで、ペストリー部門のシェフにチョコレートのレシピを聞いてきました♪♪♪
手作り派のみなさん!!こちらを参考にしてみてはいかがでしょうか♡


2015.02生ちょこ①.JPG
材料(16cm×12cmバット1枚分)
  • カカオマス
90g
  • ミルクチョコレート
60g
  • スイートチョコレート
75g
  • 生クリーム(47%)
150g
  • 無塩バター
23g
  • ラム酒
8g
  • ココアパウダー
適量

作り方
  1. 無塩バターを常温に戻しておきます。
     
  2. カカオマス、ミルクチョコレート、スイートチョコレートを1つのボウルに入れておきます。
     
  3. 生クリームを鍋に入れ、沸騰させたら、②にそそぎます。
     
  4. 3をゴムべらで軽く合わせ、フードプロセッサーに入れてよく回し、乳化させます。
     
  5. 粗熱が取れたら無塩バターとラム酒を加え、もう一度回します。
     
  6. バットにラップをきれいに敷き、⑤を平らになるよう流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。
     
  7. 固まったら、お好みの大きさにカットします。ハートなど、お好みの抜き型で抜いてもOKです。
     
  8. 表面にココアパウダーをふるい、完成です。
シェフのワンポントアドバイス(by, ペストリーシェフ 山口 克桂)
口溶けのよい生チョコにするには、きちんと乳化させることが大切です。
フードプロセッサーでよく回し、チョコレートがピカピカになったら、十分に乳化されたしるし。ここでの乳化が不十分だと、口溶けが悪く、ザラつき感が残ってしまうので注意してください。

ご宿泊のご予約はこちらから>
ランチ・ディナーのご予約はこちらから>
ウエディングフェアのご予約はこちらから>